みなさん、こんにちは。
3月も残すところ、あと2日ですね。
22年度末となります。
3月11日の地震以来、今日まで、あっという間でした。
大地震と続く余震の恐怖に怯えながら、過ごしてきました。
関係する方々の人命だけは失われずに済みました。
何よりでした。
3.11 その時のことを何回かにわけて、書いていきたいと思います。
あの日は、県庁に提出する文書をパソコンで作成していました。
ゆらゆらと揺れ始め、「あっ、地震」と思いながら、続けていました。
ところが、いつもと違う、「えっ」
私は、1階の事務所に一人きりです。事務所のドアを開け放し、
隣に部屋に声を掛けに行きましたが、仲良しの2人がいません。
4階の仲良しに人は、つくばに出張中です。
「どうしよう」と隣の部屋から自分の部屋に戻ろうとした時、トイレに外に仲良しの2人を見つけ
「外に逃げる」「どうする」と外を見ると、5階の団体の人達がいました。
「よし、外に出よう」と仲良しの2人と私と3人で、外に出ました。
経験したことのない揺れ、斜め前のパーキングの看板が下にあった車の上に落ち、
揺れは断続的に続いていました。
建物のほとんどの人が、玄関前に集まりました。
私たちは水産関係者です。関係するところは、海の側にあります。
「津波」、誰かが車のラジオを聞いて、「津波警報」から「大津波警報」になった。
「大津波警報」想像もつきません。でも、大変なことだけは、分かります。
次に続く。


