シシャモ

シシャモという言葉は、アイヌ語で「柳の葉から出来た魚」を意味し、北海道の太平洋側に生息する魚ですが、現在、シシャモとして市場に出回っているのは、カラフトシシャモと呼ばれる輸入物が大半です。抱卵したものが、子持シシャモとして珍重されています。

加工方法

原料はノルウェー、アイスランド、カナダ、ロシア等から輸入された抱卵した(子持の)鮮度の良い原料が使用されます。塩水の入った解凍機の中で一夜解凍し、それを串に刺します。よく水洗いをして低温乾燥機の中で乾燥させます。これを計量選別して包装します。

  • 原料のカラフトシシャモ
  • 解凍・塩水漬工程
  • 串刺し工程
  • 乾燥工程
  • 選別工程
  • 包装工程

美味しい食べ方

一般的には焼いて食べるのが一番多いです。その焼き方ですが、網上で直下火で焼くか、フライパンにクッキングペーパーを敷き、シシャモをのせ弱火で焼く。片面が焼けたらひっくり返して焼き、両面が焼けたら出来上がりです。

素焼きの他、フライ、揚げたものをマリネにしても美味しく召し上がれます。